夜凪のバーで、面倒な女に恋をした
体の関係から、綺麗な恋愛はできますか?
大学2年のクリスマス。
どこにでもいる普通の俺は、前から気になっていたバーの扉を開けた。
バーテンダー――夜凪蓮。
人当たりはいい。けれど、どこか影のある店主に、俺は恋をした。
酒に酔うように、彼女に会うために通い続けた。
好きだと伝え、触れて、抱いて――俺たちは男女の関係になった。
きっと恋人同士になれたのだと、信じた。
――私みたいな面倒な女、やめておきなよ
その言葉が、儚い喜びを切り裂いていく。
傷ついても、失っても、それでも諦めきれなくて。
俺は今日も、蓮さんに好きを伝え続ける。
※2026年7月31日までの期間限定連載※
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詳細情報
- カテゴリー
- タグ
- ページ数
- 29ページ
- 文字数
- 71,077文字
- 作成日
- 更新日
発売日:2026年2月18日
定価:本体454円+税
出版:個人
レーベル:ななよ廻る文庫
著者:ななよ廻る
イラスト:Mitsuki
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