remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第15話 恋とはきっと欲求だ ラブコメ 残酷な人だな――。 ボクは誰もいない学園のサロンで、1人ソファーに寝転がっていた。スカートが少し捲れてしまっている。中が見えてしまいそうだが、誰もいないので気にしない。 せっかく用意したルシアンとの接点も、来ないの・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:58 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第14話 恋とはきっと共感だ ラブコメ 「はい」 と、なんでもない風に指輪を渡される。 今日は歩いて帰りたいというので、馬車には先に帰ってもらって、その道すがらだった。 「……どーも」 感慨も雰囲気もあったもんじゃない。 そういうのは求めていないけど、・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:56 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第13話 婚約に理由がないわけじゃない ラブコメ 「衝動的はよくなかったよなー。やるなら、ちゃんと考えてやらんと」 納得したグーはいいが、激情に任せたグーはいくない。 今回は父上相手だったからよかったものの、これが陛下相手だったら俺は衝動で死んでいた。比喩ではなく、・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:54 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第12話 スペア扱いに納得いっていなかった ラブコメ 「ルシアンにそっくりだな」 黙り込んでいたら、くくっと声を押し殺して笑う陛下が失礼なことを言い出した。いや、今日に限っては最初から失礼だったが、そのさらに上をいった。 親の顔をグーで殴るような息子とそっくりぃ? 「ど・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:52 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第11話 子爵の爵位を継ぐ気はあるか? ラブコメ 「イリス王女殿下とは上手くやれているのか?」 応接室に父上を通したが、なにやら最初から説教モード臭くて酷く匂う。しかめっ面で、疑わしげな目が鼻につく。別に上手くやってようがなかろうがどうでもいいでしょうよ。 「まぁまぁ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:51 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第10話 風呂上がりの黒髪に触れる ラブコメ 娼館から屋敷に帰ってきて、俺は自室で本を読んでいた。 王妃から借りた王宮ラブロマンスは読み終わっている。忙しいだろうと、手紙を添えて使用人伝えに返したのだけど、新しい本とともに『今度は直接感想を伝えてね?』と手紙が送・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:50 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第9話 嫉妬とか、そんなんじゃない ラブコメ 娼館の下からは女性たちの賑やかな声が聞こえてくる。外は薄暗くなり、夜の帷とばりが下りていた。 夜の蝶が羽ばたく時間帯。 でも、今夜は彼女たちは羽を休めているらしい。 「ルシアン様も参加していただいて構いませんよ?」・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:49 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第8話 黒髪のメイドを娼館に送り届ける ラブコメ 「もらっちまったぜー」 俺の腕の中には布で包まれた酒が数本あった。 酒屋のおっさんが引っ込んで押しつけてきたものだ。一応、お代を払おうとしたが『持っていってください!』と言われたので、貰ってきた。 潰されるとでも思・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:48 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第7話 1人になりたいときもある ラブコメ 「ふむ、まぁいいか。どうあれ、遅いか早いかの違いしかない」 よくねーよ。 もう少し考えてくんねーかな。俺の人生でもあるんだけど。 そんな俺の心の声はもちろん陛下には届かず、小さな箱を取り出してきた。中からはやけにシ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:44 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第6話 王女・公爵令嬢・王女・子爵の派閥 ラブコメ 急に突撃してきた女の子に目をパチクリさせる。 派閥に入れて。 こういうのって、クラブに入るみたいな感じだったのか? というか、勧誘なんてしてないんだが。 出迎えたアイシアは涼しい顔をしている。反対を向けば、イリス・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:44 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0