remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第3部 第4章 ラブコメ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月20日 8:09 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border35 第1話 クリスマスの朝は彼氏の家から ラブコメ 化粧をする。 鏡の前での行為に慣れたのはいつからだったろうか。そもそも、化粧をするようになったきっかけはなんだったか。 思い出すと、周囲に合わせた結果だったと思う。 小学校の頃。 一緒にやろうよーって誘われて。・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月20日 8:09 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border35
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border39 第5話 婚姻届は冗談だったんだけど、書いてくれるならありがたく頂戴します ラブコメ ――お疲れ様でした。 バイトの最終日。全日合わせて10日もないとはいえ、仕事したなー、という気分になっていた。 「給料はまだ」 上がって、スーパー内のドーナツ屋でコーヒーを飲む。 クリスマスまでには振り込まれると・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月20日 2:56 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border39
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border33 第4話 痕はつけて、つけられたい ラブコメ はー、と上を向いて息を吐く。 蒸気のように白い煙が上り、赤みがかった空に消えていった。 「……さむ」 ベンチとの間に制服を挟んでも冷たい。 今日は一日中快晴らしいけど、陽が出ていようと寒いものは寒い。できれば、公・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月20日 9:49 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border33
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border33 第3話 演技してない委員長カップルが羨ましい ラブコメ 「うわっ」 洗面所の鏡を前にして、思わず声が出た。 首筋に赤い痕が残っている。こすっても当然取れなくて、どうするこれ。 「上まで閉めれば見えない……か?」 冬服だし。 たぶん、きっと平気だろう。 ◆ ◆ ◆ ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月17日 2:24 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border33
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border41 第2話 いまから24時間耐久でセッ◯スしてそんな女忘れさせる ラブコメ なにをどうしたら駆け落ちという話になるのか。 そもそも、ネカフェで勉強している理由すら見いだせない。 「つまり、俺は灰野がよくわからない」 「彼女なのに?」 「でも」 「ぴえん」 いまでもぴえんって使ってるんだな。・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月17日 9:59 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border41
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border1 エピローグ ラブコメ あれは告白だったのだろうか。 そんな疑問が泡のように浮かんでは、ぱちんっと弾けて消える。 もし恋をするなら――。 そこに秘められた想いは好意の現れのようで、その実“もし”という仮定がついていて俺の思考を妨げる。こ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月5日 11:12 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border1
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 エピローグ ラブコメ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月5日 11:09 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border2 第4話 ラブコメ 約束をしていたけど、正確な時間まではわからなかった。 だから、水無月が玄関から出てきて内心、ようやくかと肩の力が抜けた。どれだけ待ちわびていようとも、夏の日差しは容赦なく降り注ぎ、俺の決意を端からじりじりと削っていた・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月5日 10:57 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border2
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border2 第3話 ラブコメ なにもかもにやる気がしなかった。 退学すると一方的に伝えてからどれだけ経っただろうか。梅雨明けをしたのは知っているけど、日付の感覚がなかった。いまは何日で、何曜日なのか。なにもわからない。 寮から実家に移ったけど、・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月5日 10:51 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border2