remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第4話 王女様に公爵令嬢との同衾を目撃される ラブコメ 「――すまない」 入ってきて早々、スノーティア公爵に頭を下げられてぎょっとする。 鎖に繋がれているとはいえ、ベッドの上で公爵家当主の相手をするわけにはいかない。だから、椅子を勧めたのだけど、その直後の出来事だった。 ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年8月20日 5:39 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第3話 監禁したその理由 ラブコメ アイシアに閉じ込められてから3日が経った……かもしれない。 最初こそ固く閉じていたカーテンも、アイシアに望めば笑顔で『はい』と頷いて開けてくれた。窓から陽が上って暮れるのを見届けてそれくらいになったと思う。 ただ、・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 8:44 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第2話 一緒に帰るから――それだけは、絶対 ラブコメ 「……悪いんだけど、聞こえなかったからもう一度言ってくれる?」 ルシアンを起こしに行こうとしたあたしに、立ち塞がった使用人に努めてキツい口調で言う。王女のあたしが不機嫌だと訴えているのに、スノーティア公爵家の使用人は顔・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 3:44 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第2部 第4章 ラブコメ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月5日 6:30 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第1話 女として初めて彼と出会い、その気持ちを“恋”と決めた。 ラブコメ ――これからは女として生きていい。 突然、そう告げられたのはスノーティア公爵家に男の子が……弟が生まれたときだった。苦労をかけたな、と労われて跡継ぎ男として生きるという役割がなくなった。 でも、どうしたらいいんだろ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年8月20日 5:41 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第6話 誰にも口にできない独占欲と――醜い嫉妬 ラブコメ 「ありがとうございます」 ふにゃり、とグラスを受け取ってルーナリアは笑う。 丸みのある顔はそうやって緩むと余計に幼く見える。ゆるふわっとしたお姫様っぽい雰囲気があって、将来美人になるのが約束された造形だ。 第七王女・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年6月28日 3:56 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第5話 公爵令嬢は水着姿を褒めてほしい ラブコメ 「どうぞ」 グラス内で透き通った紅茶が満たされている。グラスの中では綺麗にカットされた氷が積み重なり、陽の光を吸い込んで自ら輝いているように見えた。 学園でもご馳走になったけど、紅茶を冷たくして飲むというのは珍しい。・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年6月28日 9:36 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第4話 水着な2人の王女様と、湖で ラブコメ 澄んだ湖が風に煽られ、小さく波打っている。 北部の寒冷地であろうと日差しは熱いが、水辺なだけあって見ているだけで涼しく感じた。木々に囲まれた自然もあって、街中とは違う緩やかな空気があった。 避暑地に求めるのは涼しさ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年8月20日 3:00 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第3話 湖で水遊びすることになったその経緯 ラブコメ 「……アイシアがここまで強情だと思わなかった」 客室でイリスがクッションを抱いて、顔を沈める。公爵家だろうと関係なくソファーで寝転がれる胆力には敬意を払いつつも、それはどうなのと思わなくもない。 時と場所くらい選ぶべ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 4:08 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第2話 縄張り争い ラブコメ 「……誰が、誰の婚約者だって?」 ゆらっと、イリスの背後でなにかが陽炎のように揺れた気がした。 「ルシアンは、あたしの婚約者なんだけど?」 「婚約を申し込んでいるだけだろう? 正式なものじゃない」 「…………そうだけど・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年6月26日 7:31 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0