remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第3話 ただいまと出迎えてくれる懐かしさと嬉しさ ラブコメ バイト先のカウンターでブーケを作っているが、考えているのは雫後輩のことだった。 恋だ愛だとか、そういう色っぽい話じゃない。 ただ、時間がなく焦っていたとはいえ、アパートの部屋に置いてきてしまったことに幾ばくかの不安・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月23日 5:27 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第2話 資格勉強はお隣さんとともに ラブコメ 近い中間試験の勉強でもするのかと思ったが、雫後輩がテーブルに広げたのはノートだけだった。疑問符を浮かべつつ、麦茶をお盆ごと脇に置く。テーブルは一杯で、置き場所がなかった。 「やろうか」 「いや、『やろうか』じゃないが」・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月23日 5:26 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第1話 土曜日の資格勉強中にかわいらしい青春が訪ねてくる ラブコメ 「資格の勉強なんてしてたんだね」 バイトが終わって店を出た途端、雫後輩にそんな質問をされた。 まるで待っていたかのようで、参考書を見たときから気になっていたのかもしれない。それなら仕事中でも訊けばよかったのにと思うが・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月23日 5:24 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第8章 ラブコメ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月23日 5:23 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第3話 相合い傘で男が肩を濡らす理由 ラブコメ 早く帰ろうと意気込んだのに、さっそく雨の壁にぶつかってしまった。 昇降口の軒下で、やむ気配のない空を眺める。 「華先輩、傘は?」 遅れてきた雫後輩に尋ねられる。 空からの手を開いては閉じたが、なにもなかった。 「・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月23日 5:23 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第2話 side.雨下雫 膝の上にある郷愁と憧憬 ラブコメ よほど眠かったのか、膝の上で華先輩はすぐに寝息を立て始めた。 彼と出会ってからそこそこの月日が流れたが、寝顔を見るのはこれが初めてだ。無防備な寝顔を見ているとなんだか込み上げてくる嬉しさがあって、さすりさすりと額を撫・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月23日 5:21 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第1話 図書委員のお仕事 ラブコメ 「付き合ってないが?」 「あー、もういいってそういう照れ隠し」 「いや照れ隠しじゃなくて」 「ほら、彼女さん待ってるから」 早く行けーと、友樹に手をぷらぷらされる。 その雑な対応が、軽口でもなんでもなく本心から俺と雫・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月23日 5:21 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第7章 ラブコメ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月23日 5:19 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第3話 どうでもいいことでも気になる……女の子だから ラブコメ これで2回目か――なんて、心の中で雫後輩が家に上がった回数を数えてしまう。 前回は朝だったが、今回は夜。 深夜と呼ぶにはまだ早いが、それもあと一歩という遅い時間帯だ。 順調に段階が進んでいる気がしてならない。なん・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月23日 5:18 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第2話 クラスの女子は後輩女子をからかいたい ラブコメ 「なにって」 心の表面に結露のような汗が浮かぶ。 物言わぬジト目がやけに空恐ろしく感じる。別に本当に浮気をしたわけじゃないので、言い訳をする必要がない。というか、付き合ってすらいないのだから、浮気判定にすらないはずだ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月23日 5:17 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0