remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border34 第1話 色ボケていた罪と罰 ラブコメ 少しだけ……色ボケていた自覚はあった。 「~~っ」 ぼふぼふっと力の限り枕を叩く。 それでも、衝動は抑えきれなくて、じたばたと足をバタつかせる。 「りぃつぅうぶふぅぅっ」 枕に顔を押しつけると、声が振動で返ってき・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月12日 4:14 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border34
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第3部 第3章 ラブコメ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月12日 4:13 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border2 第2話 ラブコメ なんでかなー、って。 そう思う。 「上手くやれていたと思ってたんだけど」 分室の椅子に座って、項垂れる。 水無月と出会ってからかれこれ2ヶ月。分室で過ごしてきたが、嫌われてはいなかったはずだ。男を毛嫌いしている水・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月5日 10:44 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border2
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border3 第1話 ラブコメ 1日目はそういう日もあるか。 2日目は体調でも悪いのかな。 3日目になると、なにかあったんじゃないかと不安になってくる。それが週末ともなれば、休日に持ち越したくない気持ちも手伝って、行動に起こさせるには十分な動機に・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月5日 10:36 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border3
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第4章 逃げるヒロインを追いかけるのは王道です。 ラブコメ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月5日 10:35 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border38 第5話 恋人アピールは口づけで ラブコメ おっとりした雰囲気におさげがよく似合う女子高生。 見るからに大人しい性格だけど、好きな異性に告白しようという大胆さというか、女子らしい前向きさもある。 「こんにちは」 「あ……こ、こんにちは」 店員にしては控えめな・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月12日 1:10 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border38
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border3 第7話 ラブコメ その週は音沙汰もなく、何事もなく。 分室の窓からしとしとと降る雨を眺めている毎日だった。水無月も皇先輩たちのことを話題に出すこともなく、本を捲る乾いた音が耳を掠めていく。 そんな静かな日々の翌週だった。放課後の分室・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月5日 10:20 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border3
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border3 第6話 ラブコメ 陽が沈み、校舎が茜色に焼けている。 黄昏時の郷愁を感じて、胸が少しだけ重くなった。 「――私は伝えるべきだと思います」 別館の鍵を閉めていると、水無月がそんなことを言い出した。 白浮先輩が帰るまで黙ってだけ我慢し・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月17日 10:38 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border3
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border3 第5話 ラブコメ 興奮した様子で鼻息が荒い白浮先輩。 その様子に驚いているのは俺だけじゃなく、水無月も目を丸くして突然入ってきた白浮先輩を見つめている。 ふくよかな胸を激しく上下させて、眦を吊り上げて詰め寄ってくる。 「水陰を止めて・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月17日 10:41 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border3
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border3 第4話 ラブコメ 「それで、見つかった?」 放課後の分室。 なにもしなかった自称探偵様は、待っていたとばかりに俺から報告をさせる。収穫なし、と伝えるとその顔は露骨に歪んで、わかりやすくはぁー、とため息を吐ついた。 「情けない。たった1・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年10月17日 10:42 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border3