remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第8話 王都で家探し ラブコメ 王都で家を買う。 そう言われたところでどうすればいいのか。そもそも、簡単に買えるような代物じゃないはずなんだけど、「陛下に言えばいい」で片付くんだから、王女様は強すぎる。 「どういう家がいい?」 「どうって言われても・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:11 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第7話 婚約者じゃなくても、かわいい顔のおねだりは断れない ラブコメ 「学園とか行きたくないんだけど?」 ラブレターみたいに受け取った入学届を母上に見せる。 父上に代わって執務机に座る母上は、卓上に置いた学園の入学届を一瞥もせず、にこりと俺に微笑むだけだった。 「通いなさい」 「嫌です・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 4:03 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第6話 茶会と入学届 ラブコメ 屋敷内にあるサロンで、母上と王女殿下の会話が弾んでいる。 「ルシアンは小さい頃、わんぱくだったんですか?」 「ええ、それはもうあっちこっち走り回って。いまでもあんまり変わりませんけどね。もう少し落ち着いて欲しいものです・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:09 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第5話 婚約者希望な王女様 ラブコメ 豪奢な白い二頭立ての馬車。 うちのとは違いしっかりとした作りで、クッション性の高さはお尻を優しく受け止めてくれるのと同時に、すわりの悪さも覚えさせた。 対面に座る王女殿下は、俺とは違って涼しい顔だ。馬車から見える外・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:09 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第4話 断られるのと諦めるのは違う ラブコメ 父上の顔がこれでもかってぐらい引きつっている。なんなら頬が裂けそうで、見ているだけで痛いくらいだ。 「……ふ、はははっ。なにを言っているんだかこのバカ息子は。ことっ、断るだなんてまったく……なぁ? こういう冗談を言える・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 9:05 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第3話 婚約しない ラブコメ 「婚約が本当か? 当然じゃないか息子よ!」 わっはっはと高らかに笑って応じるおっさ……陛下。一応、さっきのおっさん呼びは謝ったけど、気にする必要はないと言われてよかった。 そのあと家族になるんだから、と付け加えられた・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 4:10 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第2話 婚約の真偽を確かめに登城 ラブコメ そんなまさかと思う。なにかの間違いだ、と。 ただ、どうあれ王女からの手紙が届いたのは事実で――中身はアレだが――真相を確かめるためにも登城しに、王都に向かっていた。 揺られる馬車でケツが痛い。 「父上、なにかの間違・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月21日 8:52 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第1部 第1章 ラブコメ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年5月28日 2:05 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第1話 不機嫌ダウナーな第三王女様とのお見合い ラブコメ 「今度、第三王女殿下と見合いをしなさい」 屋敷の執務室に呼び出されたかと思えば、急に父がボケたことを言い出す。俺はやれやれと肩を竦めて、とびきり優しく微笑んでみせる。 「お疲れなんですよ。今日はもう休みましょう? ね?・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 3:54 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye109 chat_bubble_outline0 favorite_border0 釣り合いが取れるわけない王女様とのお見合いを破談にしたかっただけなのに、なぜか気に入られて外堀を埋められています。 ラブコメ #お見合い #令嬢 #婚約 #子爵 #恋愛 #王女 #甘々 #異世界 王女様とお見合い? いやないって。ないない……なんで!? かたや王女様。かたや子爵の三男。 兄たちになにかあったときのスペアでしかなかった俺が、王女様とお見合い? 婚約? いやないって。ないない。 どうやってそんなお見合・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月27日 8:04 AM remove_red_eye109 chat_bubble_outline0 favorite_border0