remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第5話 公爵令嬢は水着姿を褒めてほしい ラブコメ 「どうぞ」 グラス内で透き通った紅茶が満たされている。グラスの中では綺麗にカットされた氷が積み重なり、陽の光を吸い込んで自ら輝いているように見えた。 学園でもご馳走になったけど、紅茶を冷たくして飲むというのは珍しい。・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年6月28日 9:36 AM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第4話 水着な2人の王女様と、湖で ラブコメ 澄んだ湖が風に煽られ、小さく波打っている。 北部の寒冷地であろうと日差しは熱いが、水辺なだけあって見ているだけで涼しく感じた。木々に囲まれた自然もあって、街中とは違う緩やかな空気があった。 避暑地に求めるのは涼しさ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 4:18 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第3話 湖で水遊びすることになったその経緯 ラブコメ 「……アイシアがここまで強情だと思わなかった」 客室でイリスがクッションを抱いて、顔を沈める。公爵家だろうと関係なくソファーで寝転がれる胆力には敬意を払いつつも、それはどうなのと思わなくもない。 時と場所くらい選ぶべ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 4:08 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第2話 縄張り争い ラブコメ 「……誰が、誰の婚約者だって?」 ゆらっと、イリスの背後でなにかが陽炎のように揺れた気がした。 「ルシアンは、あたしの婚約者なんだけど?」 「婚約を申し込んでいるだけだろう? 正式なものじゃない」 「…………そうだけど・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年6月26日 7:31 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第2部 第3章 ラブコメ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年6月21日 5:02 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第1話 第三王女 VS 公爵令嬢 ラブコメ 起ききらない頭で考えるには、イリスが来たのは衝撃的すぎる光景だ。ベッドによいしょと腰掛けて、イリスはまだ寝転がっている俺を見下ろしてくる。 「あたしについて来なかったのに、アイシアの実家に行くんだ。ふーん?」 「来たと・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 4:06 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第5話 第三王女の戦場入り ラブコメ 湖に行きますか? というアイシアからの提案を冷や汗交じりに断って、俺たちは氷の採掘場である地下洞窟を歩いていた。 「本当は関係者以外、立ち入り禁止なんですよ?」 ルシアンだから特別です、と唇に人差し指を当てていたずら・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 4:04 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第4話 氷の妖精は惚れた男を湖の底に連れていく ラブコメ 絶句している。 そういうことだぞ、とようやく伝わったと思ったら青い瞳がキラキラと瞬またたいた。 「素敵です! ぜひ、ぜひ着よう! すぐに用意……屋敷に早馬を!」 「えー」 なんでそうなる。 普段の口調が交じるくら・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 4:00 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第3話 氷湖祭り ラブコメ お祭りをしている街は屋敷から少し離れているそうで、馬車で向かうことになった。 スノーティア公爵の家紋が入った馬車に揺られる……のはいいんだけど、 「なんでメイド服?」 「? ルシアンのお世話をするためです」 きょと・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 3:56 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第2話 公爵令嬢メイドのデートの誘い ラブコメ アイシアが気になる。 これは別に女性として気になるとか、そういうことではない。やたら広い食堂にあるひとり寂しく席について、川魚の香草焼きを食べているのだが、背後からの視線が気にかかる。 これでも貴族の端くれではある・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年7月7日 3:55 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0