remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border5 第6話 おっぱい枕は現実にあった ラブコメ 休みの日は忙しかったりする。 朝食を作って、掃除をして、洗濯をして。 「主夫みたい」 なんて、自虐をかましながら掃除機をかける。自動掃除機とか気になるけど、あぁいうのは高いし、そもそも角とかちゃんと掃除できるの? ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年8月26日 12:25 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border5
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border6 第5話 煙草の吸い方が様になっている人は格好いい ラブコメ 「……」 「……」 迫ってくると思ったが、意外と灰野は静かにしている。 ラウンジだからか? それとも、優等生の皮を被っているから、下手に騒げないのか。 わからないけど、それはそれで気になるんだが。 「それ、美味しそ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年8月9日 5:23 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border6
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border8 第4話 今週の金曜はお金がないからネカフェが難しいんだけど? ラブコメ 外に出ると、雨は止んでいた。やっぱりにわか雨だった。 「止んでよかった」 「ほんとに?」 灰野がほくそ笑みながら、濡れた折りたたみ傘を振る。 「止んでよかったー」 「カップ麺の湯切り失敗したみたいな気持ち」 「ショッ・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年9月7日 8:46 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border8
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border6 第3話 あなたのおすすめ ラブコメ 「水たまり跳ねた」 「ごめんって」 学校からの帰り道を、通学路を遡って歩く。 その道程は朝と変わらないのに、下校の光景が違って見える。それは雨だから、というだけではない。 「夏に雪が降ってるみたいな気分」 「……珍し・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年9月7日 8:47 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border6
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border7 第2話 表は優等生、裏は……殺人鬼? ラブコメ 「――灰野さんなら絶対生徒会長になれるよ!」 昼休み。 教室が騒がしくなる前に、今日は別の場所で食べようと席を立ったら、そんな喜色に満ちた声が聞こえてきた。灰野? と、顔を上げる。あいつの席にはいつも通り人が集まって・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年9月8日 9:58 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border7
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0 第1部 第2章 ラブコメ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年8月27日 2:52 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border0
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border6 第1話 今日だけ甘える ラブコメ 物理でアタックしてくる灰野を押し退けて、ぺいっと放り投げる。 雑な扱いがさらに不満を増長させているのがその表情からわかるが、じゃれ合ってたら話が進まないから仕方ないよね。どうでもいいし。 「生徒会長ねぇ」 ふと、朝・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年8月5日 11:40 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border6
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border6 第6話 ふたりだけの秘密のやり取りは楽しい ラブコメ 外に出るとまだ陽は暮れていなかった。 6月。春と夏の境というには、やたらめったら暑く、夏至も間近で陽が長い。 「蒸し暑」 「曇ってるだけマシでしょ」 「その分湿気すごいだろ?」 ビルから出てきた灰野に反論するけど、・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年8月4日 1:56 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border6
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border7 第5話 狂った距離感でやけどした ラブコメ お互い学生でお金がないけど、ネットカフェは利用したい。 だから、どうかな? そう控えめに尋ねてくる灰野の提案に、躊躇ためらいつつも応じたのが2ヶ月くらい前のことだ。 「ココア持ってきて」 「…………」 そこからど・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年8月20日 7:15 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border7
remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border7 第4話 優等生とネットカフェで過ごすようになった、その理由 ラブコメ ――灰野とネットカフェで過ごすようになったのは、偶然によるところが大きかった。 「灰野さーん、宿題手伝ってぇ~」 春休みを終えた、4月。 2年生になって、灰野とは同じクラスになった。 「写させないよ?」 「うわーん・・・ 目次 最初から読む Toggle Dropdown priority_high最新話から読む chat_bubble_outlineコメントを見る 更新 2026年8月26日 12:38 PM remove_red_eye0 chat_bubble_outline0 favorite_border7